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この投稿は1年以上前に公開されました。
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ワードプレスの古い投稿の冒頭に注意書きを加える

      2014/05/02

シスアナコム社長の杉山です。

前回のひとことで書いた通り、前回の応用です。

投稿文書の公開日時を自動的に判断して、古くなった文書の冒頭に注意書きを表示するようにしてみます。

弊社のウェブサイトをリニューアルしたときから、この機能は必須だと考えていました。

やっとこの機能を実装できて嬉しいです!

なぜ古い投稿の冒頭に注意書きが必須なのか

必須である理由は、弊社のウェブサイトの歴史が意外に長いからです。

「sysana.com」というドメイン名を取得したのが、もう13年以上も前。

個人的な意見や質問メールに対する回答などを掲載していましたが、転職した際やウェブサイトをリニューアルした際に、過去の文書は全て削除しました。

削除してからかなり長い年月が経過しているにもかかわらず、セキュリティログを見ていると、まだアクセスがあるようです。

私の稚拙な文章をまだ必要としているなんて、本当にありがたいことだと思います。

そこで、未だにアクセスがある文章を再掲載することを決めました。

そのため、古い記事の冒頭に対する注意書きが必要なのです。

まずは表示する注意書きを作成

注意書きの文章は全ての古い投稿文書で共通にします。

将来的に注意書きを修正する可能性もあるので、TablePressの表を使うことにしました。

1行×1列の表を作成して、注意書きの文章を入力。

これにTablePressのプラグインのオプションで下記のような装飾を加えました。

border: double 10px royalblue !important;
text-align: center;
font-weight: bold;
color: red;

冒頭に表示する注意書きを目立たせるためです。

こんな感じで表示されます。↓

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single.phpを修正して注意書きを表示する

次は前回の応用で、ワードプレスの管理メニューから外観→テーマ編集で「single.php」を修正します。

  <div class="kizi">
    <?php if ( ddiff(date_i18n('U') , get_the_time('U')) > 365): ?>
      <?php echo do_shortcode( '[table id=テーブルID /]' ); ?>
    <?php endif; ?>
    <h1 class="entry-title">

挿入するのは3行で、タイトルを表示する前。

文書の公開日が現在と比較して365日より前なら、TablePressのテーブルを表示するショートコードを実行しています。

公開日とリダイレクトの設定

これで、古い文章の冒頭に注意書きが表示されるようになりました。

過去に削除してしまった文書を再掲載する際は、公開日を過去に公開した日に修正するのを忘れないようにしないと。

あと、再掲載した投稿文書を過去のURLと同じURLにするのは難しいので、プラグイン「Redirections」を使ってを新しいURLに転送する設定を加えます。

これで完了。

とりあえず再掲載した文章はこちら。

今度構築する予定の情報システムを外注するか社内開発するか迷っています。何を基準にして判断したらいいですか?

今後、少しずつ過去の文章を再掲載していきますが、色々と問題ありそうな部分は訂正した上で掲載するつもりです。

 - ひとこと, ひとこと(ワードプレス)

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