株式会社シスアナコム

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阪神淡路大震災から20年でバックアップを確認!

   

今日は阪神淡路大震災から20年の日です。

もうそんなに時間が経ったのかと驚きました。

改めて、災害に遭われた皆様には、お悔やみ申し上げます。

災害対策について

もう10年以上前になりますが、こんな記事を書きました。

米国で911テロ事件が発生したのを見て、災害対策をどうしたらいいかを考えて書きました。

当然ですが、巨大地震でも同様の対策が必要になります。

ここ20年間では東日本大震災も発生しましたし、関東近郊での巨大地震の可能性も非常に高いと言われています。

災害が発生した直後は色々と対策を考えたりするのですが、残念ながら人間は「喉元過ぎれば熱さを忘れる」生き物。

以前の記事を書いた当時よりも、情報システムというものは比較にならないほど巨大化して、世の中になくてはならない仕組みになっています。

情報システムの関係者は、最低でもデータのバックアップを安全に確保する仕組みを考えておきましょう。

レンタルサーバーのバックアップ

弊社では、色んなレンタルサーバーを借りて、いくつかウェブサイトを作っています。

ワードプレスのプラグイン「BackWPup」を使って、更新頻度に合わせてスケジュールしてバックアップを行っています。

バックアップ先は別のクラウドディスク(Dropboxなど)やレンタルサーバーに設定しています。

同じサーバーの中にバックアップデータを保存しても、災害対策としては全く意味がありません。

通常のバックアップ以外に、月に1回ぐらいはローカルパソコンにバックアップファイルをダウンロードしています。

こうすることで、2箇所にバックアップファイルが保存されます。

大災害が発生して、あるレンタルサーバーが設置されているデータセンターが壊滅しても、別のレンタルサーバーが生き残っていれば、なんとか継続することができるはずです。

 - ひとこと, ひとこと(レンタルサーバ), ひとこと(情報化)

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