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@WAPPYのレンタルサーバーにワードプレスをインストールする方法

      2015/04/19

@WAPPYのレンタルサーバーについて

@WAPPYのレンタルサーバーは利用料金がとても安くて、動作もまずまず。

レンタルサーバーを使うのなら、良い選択肢の一つだと思います。

ただし、1つだけ欠点があります。

それは、ワードプレスを簡単に使えない事。

他のレンタルサーバーでは搭載されている、ワードプレスの簡単インストール機能がないのです。

もちろん、ワードプレスを手動でインストールすれば使えます。

ただし、色々と設定があって面倒なのは確か。

ワードプレスのインストール手順をできる限り分かりやすく説明しますので、参考にして下さい。

ワードプレス最新版のダウンロード

ワードプレス日本語版の公式サイトから、最新バージョンをダウンロードして下さい。
wordpress_01
どこでもいいので、パソコン内の分かりやすい場所に保存して下さい。

@WAPPYのコントロールパネルにログイン

コントロールパネルを表示して、IDとパスワードを入力します。
wappy_01

「ホスティングを管理」をクリック。
wappy_02

ワードプレス用のデータベースを作る

「ウェブサイトとドメイン」をクリック。
wappy_03

「データベース」をクリック。
wappy_04

「新しいデータベースを追加する」をクリック。
wappy_05

データベース名の欄に自由に名前を決めて入力して、「OK」
wappy_06

「新しいデータベースユーザを追加する」をクリック。
wappy_07
データベースユーザ名の欄に自由に名前を決めて入力。

新規パスワードの欄とパスワード確認の欄に自由にパスワードを決めて入力。
wappy_08
「OK」

これでワードプレス用のデータベースの準備が完了しました。

ワードプレス最新版をサーバーへアップロード

ファイルマネージャーで外部へ公開するファイルを置くためのフォルダ「httpdocs」を開きます。

この中にファイルやフォルダが存在する場合は、全て削除しても問題ありません。

ここで「新しいファイルを追加する」をクリック。
wappy_09

ダウンロードしておいた、ワードプレス日本語版の最新バージョンを選択して「OK」
wappy_10
ファイルがサーバーへアップロードされます。

アップロードされたファイルをチェックして、「ファイルを展開」をクリック。
wappy_11

ワードプレス日本語版の最新バージョンのファイルが表示されている事を確認して、「ファイルを展開」をクリック。
wappy_12
「wordpress」というフォルダに、ワードプレスに関連するファイルが展開されました。

このフォルダをクリックして、中のファイルを表示します。
wappy_13
左上のチェックボックスを選択して、「wordpress」フォルダ内の全てのファイルを選択します。

この状態で、「コピー/移動」をクリック。
wappy_14

「宛て先」欄を「/httpdocs/」に変更して、「移動」をクリック。
wappy_15
これで「httpdocs」フォルダ直下にワードプレス関連のファイルがインストールされました。

この時点で、「wordpress」フォルダとワードプレス日本語版の最新バージョンは、もう不要ですので、削除します。
wappy_17
wappy_18

ファイル名の変更とフォルダの権限変更を行う

引き続きファイルマネージャーを操作します。

まずは「wp-config-sample.php」というファイルの名前を変更します。
wappy_19

このファイルを「wp-config.php」に修正して、「ok」
wappy_20

次にフォルダのパーミッション(権限)を変更します。
変更するフォルダは「wp-content」
wappy_21

このフォルダの「他」「書き込みモード」の所をチェックして、「ok」
wappy_22

同様にして、「wp-content」内のフォルダ「languages」「plugins」「themes」も同様に権限を変更します。
wappy_23

さらに「languages」フォルダ内の「plugins」「themes」フォルダも同様に権限を変更します。
wappy_24

2014年11月5日追記
「wp-content/plugins」に最初からインストールされているプラグイン用の「akismet」と「wp-multibyte-patch」というフォルダがあります。

これらをフォルダ毎全て削除して下さい。

その後、ワードプレスの管理メニューのプラグインから2つのプラグインを再インストールして下さい。

プラグインがバージョンアップした場合にフォルダの権限の関係で更新できません。

これで、ファイル名の変更とフォルダの権限変更は終わりました。

ワードプレスをインストールする前準備が完了しました。

wp-config.phpの編集

ファイル名を変更した「wp-config.php」を編集します。
wappy_25
事前に作成したデータベース名、データベースのユーザー名、データベースのパスワードの3つを「database_name_here」と「username_here」と「password_here」の3箇所に上書きします。

入力後、一旦ここで、「保存」しておきます。
wappy_26

さらに、このファイルの内容を下にスクロールさせると、認証用ユニークキーという部分があるので、ここを上書きします。
wappy_27

何で上書きするかというと、このURLで表示されるもです。
https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/
こんな感じの画面が表示されるはずです。
wappy_28
これを全てコピー(Ctrl+C)して上書き(Ctrl+V)して下さい。

あと、ファイルの最後に1行追加で入力します。
define(‘FS_METHOD’,’direct’);
wappy_29
これで「OK」を押して、ファイルを保存します。

ワードプレスインストールの実行

新しくブラウザを開いて、「http://ドメイン名/wp-admin/install.php」を実行します。
すると、ワードプレスのインストール画面が表示されるので、必要事項を入力して「WordPressをインストール」
wappy_30

これで、ワードプレスの管理メニューへのログイン画面が表示されれば完了です。
wappy_31

レンタルサーバー@WAPPYについて

@WAPPYの詳細についてはこちらを参照して下さい。

@WAPPY 早見表

公式サイトレンタルサーバー@WAPPY
年間費用△ ライトプラン:5,000円(税抜)
(半額キャンペーンを実施することがあります!)
初期費用○ 無料
サポート△ メールサポートのみで電話サポートがない。
メールサポートも平日9時~18時のみ。
インターネット上の情報が少ない
ワードプレス△ 手動インストール
サーバ性能
(容量、速度)
○ ライトプラン:50GB
転送量制限:なし
表示速度:問題なし
メール○ 無制限。
ウィルスチェック:無料
利用可能ドメイン数△ ライトプランで3つまで。
試用期間× なし。
概要大容量で低価格!
高機能・安心・高速・大容量の本気で使えるレンタルサーバー。

 - ひとこと, ひとこと(レンタルサーバ), ひとこと(ワードプレス)

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